日々のヒトコト。

趣味のハンドメイドのことや日々徒然




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新しい手帳。 :: 2008/10/31(Fri)
なんだかんだで。
いよいよ来年の手帳を買うことに。

いつも買っている文房具やさんではなく、
今年はもっと品揃えの多い東急ハンズで探してみた。

マンスリータイプで月曜始まりで、
数字か見やすくて、字が書きやすくて、
薄くて軽くてカバーがつるつるしてなくて固すぎず柔らかすぎず、
あとあとあと・・・(注文が多い

と、探すといつものメーカーさんの手帳ともう一種類が候補に。
いつものメーカーさんのカバーはいつも通りのパステルピンク。
もう一つのメーカーさんのカバーは黒・黄色・濃いめピンクの3種類。
黒はちょっとなんか地味よね・・・そしたら黄色にしちゃおうかなーとパラパラと捲る。

むっ。
何故にカバーは黄色なのに中の月別インデックスはグレーとピンクなんだ。
そんなこと気にするな、と言われればそれまでだが。
どーしても、どーしてもその色あわせがワタシの中では違和感アリアリ。


・・・。

と、いうことで。




081031_2021~01




結局ピンク。はは。



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おかしな本…。 :: 2008/10/30(Thu)
ワタシの好きなダブル・コバヤシケンタロウのうちの一人、
料理研究家の小林ケンタロウさんの本。

空想キッチン!(ナレッジエンタ読本5) (ナレッジエンタ読本 (5))空想キッチン!(ナレッジエンタ読本5) (ナレッジエンタ読本 (5))
ケンタロウ

メディアファクトリー 2008-01-25
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いやー、なんというか(笑)
「空想科学研究所」の柳田理科夫さんとの対談形式で
バカバカしいことを(←失礼)大真面目に語ってます。
バカボン小池さんの一日の摂取カロリーだとか。
ギャートルズの肉はマンモス肉じゃない、とか。
ハイジのチーズをのせたパンを作る、とか。

ちなみにワタシはハイジのチーズのパンもよいけど、
やはりあのワラ…いや牧草?のベットの方が興味深い。
あの牧草の山にシーツをかける時、
ふわっとふくらんだシーツの端を持っていたハイジが浮いたような気が。
当時はわぁ、楽しそう♪とか思ったけどさ。
いくら5,6歳の子供だっていったって10キロくらいはあるでしょうよ、体重。
そしたらいくらなんでも浮かばねんじゃね?とか、
あのシーツ1枚じゃ横になったらチクチクチクチク痛いんじゃね?とか、
そういうヒネたことを今や考えてしまう。
あぁ夢も希望もないヒネた大人になっちまったんだねぇ…あたしゃ(笑)


話がそれました。
ハイジのチーズのパンは実際に再現されていて、なかなか美味しそうだった。
でもきっと味的にはとけるスライスチーズをパンにのせてトースターで焼くのと
同じなんじゃ…なんて言ったら身も蓋もありませんがな(笑)

この本にも載っているけど、ルパン三世の映画「カリオストロの城」にでてくる
「ミートボールスパゲティ」というのは、確かケンタロウさんの他の料理本の中にもあった。
そんなに思いいれの強いメニューだったのね…。この本の最後を飾っているし。
今度作ってみようかしら…(今度っていつ?と思ったアナタは大正解)


料理本、というか対談エッセイなこの本。
とっても面白いですー。気張らずにダラダラと読める(←褒めてる
ちなみに表紙の写真は「日本むかし話」の大盛りごはんの再現。
すごい盛りだ…。ケンタロウさんによると一膳で三合はあるんじゃないかと。


ちなみにダブル・コバヤシケンタロウのもうお一方は言うまでもなく、
ラーの小林賢太郎さん。↑のケンタロウさんは健太郎さん。
(正に「名は体を表す」ですな。逆だったら絶対違和感!)
一度お話してみたい方々だったりする(そんな可能性は一生ないだろうが)




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ドラマの話。 :: 2008/10/30(Thu)
先週から始まってます。相棒が。
前回の2時間スペシャルと今回の放送で前後編になっていたので、
とりあえず今日の回で解決、だったんだけど。

うーんこれは年末スペシャルとか最終回の方に、とか続くの…?まさかこれでサヨナラ?
相棒は2時間スペシャルになるとちょっと重たいテーマをぶつけてくるので、
今回もちょっと考えさせられてしまったなぁ…。何が正しいのか何が不正なのか。


ラムネの人が何か躍起になって特名係を除外しようといているのだけど、
自分の描く理想の何か、に利用するためなのか。
薫ちゃんが特命係からいなくなるのと関係あるのかなー、とか考えたり。

今回から変わったオープニング曲、やっぱり耳慣れない。
てか短いなぁ…てか何か違うなぁ…。


続いてその後に見た「OLにっぽん」いのうえ君。
いつかは歌うんだろうな、とは思ってはいたんだけど(見てなかったけど)
で、たまたま今日なんとなく見たら、キターーーーーーーーーーー。
「見果てぬ夢」(…ラ・マンチャ?だっけ?)さすがに上手かった。
最終回あたりに、も一回歌ってほしいわ、忘年会とかで。
それよりも何よりも。チビ太こと阿部サダヲさんが素敵すぎ(笑)
案外(←失礼)面白かった「OLにっぽん」、次も見たいかもーでもきっと見忘れる



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試作中。 :: 2008/10/27(Mon)
081027_2331~01

携帯ストラップ用に作りだしたのだけど、ちょっと大きいサイズになってしまったので、
急遽ペーパーウエイト風なものに。

…クマトリョーシカ(ベタ

目がね。3mmのグラスアイがいつの間にか1つもなくなっていた。
とりあえず4mmつけてみたけど・・・やっぱ3mmだよねぇ…。
ワンセットくらいどこかに転がってるんじゃないかと探してみたんだけど、無く。

ちょっと色合いが地味だったかなー。
…ってかじっくり見るといったいこれはなんなんだ、ってカンジです。
カワイイってか不気味っていうか…。




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今年の手帳。 :: 2008/10/27(Mon)
仕事中にハッ!と思いついたくまのアイデアとか。
今日の夕飯に作ろうと思ってるメニューのレシピとか。
次に観劇に行く会場までの地図とか。
やらなきゃならないリストとか、読みたい本のメモとか。
いろいろ書いて手帳に挟んでおくんだけども。

何せ書いたら次に思い出すまでそのまま挟みっぱなしなもので、
手帳はタイヘンなことになってることが多々(済んだら捨てる)
これでもわりとマシな方なんですけどね。

081027_1204~01


手帳本体の厚みは7ミリ程度なのに、今採寸してみたら2センチ以上ある(笑)
こ、これでもマシな方なんですよ、えぇ。


先日トモダチの前でこの手帳を取り出したら、
「ちょ・・・、その輪ゴムは何・・・」と言われ。
だってーとめておかないとバッグの中でバラバラになって行方不明になっちゃうんだも。
と、説明すると外でのバックからの取り出し禁止だと。
・・・それって手帳を持ってる意味ないんすけど。

女子としてどーなんだ、と言われても、ねぇ(笑)
どーなんですか、ねぇ。



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来年の。 :: 2008/10/26(Sun)
ちまちまと来年の予定が入りつつある今日この頃。
そろそろ手帳を買わねば…。

今年の手帳は大奮発して「ほぼ日手帳」を購入したんだけど、
なにせこれが大きすぎて、バックはサイフと手帳でいっぱいっぱい状態。
2月くらいまでそれでも持ち歩いて使っていたんだけど、
結局その後保険屋さんにもらったマンスリータイプの薄い手帳を携帯するように。
ただでさえ荷物もちなんだし、こんな大きな手帳を持ち歩けるわけなかった…。

来年の手帳は去年までと同タイプにすることに。
やっぱりあれが一番よね、薄くて軽くてコンパクトで。問題は色…。
カバーの色は今年もやっぱりバステルピンクだった…。ピンク…。





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弾き語りばったりCD。 :: 2008/10/25(Sat)
KANさんのLIVE CD発売。

pic_jacket.jpg

LIVE 弾き語りばったり #7 〜ウルトラタブン〜 全会場から全曲収録
【収録曲】 1.君を待つ
2.何の変哲もないLove Song
3.まゆみ
4.永遠
5.朝日橋
6.プロポーズ
7.ALLENTOWN (Billy Joel)
8.REGRETS
9.抱きしめたい (Mr.Children)
10.世界でいちばん好きな人
11.Songwriter
12.Day By Day
13.50年後も
14.今度君に会ったら
15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う

2008年6~7月に行われたライヴツアー【弾き語りばったり#7 ~ウルトラタブン~】
全国13都市・17公演をすべて録音。全会場から1曲ずつを厳選し、
演奏全曲を収録した完全無添加無修正盤。


全会場から1曲ずつを厳選…17公演で15曲…・なんか数が合わないような(笑)
通常に販売されいるCDには収録されていない「何の変哲もないLove Song 」、
ピアノ前奏がカッコイイ「Songwriter」
クリスマスじゃないけど歌った「今年もこうして二人でクリスマスを祝う 」なんかが楽しみ。
ワタシの行った東京公演はどの曲が収録されているのか…。
(数の関係で入ってないかもしれないが(笑 )

11月19日発売だそうで、もちろんAmazonで予約済み~。



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新発売の。 :: 2008/10/23(Thu)
21日から発売のスタバの缶コーヒー。
ビター味の「エスプレッソドッピオ」と濃厚ミルクの「エスプレッソコンパーナ」
両方飲んでみた。

予想通りミルクのコンバーナの方はワタシにはちょっと甘すぎ。
ビターのドッビオの方はちょっとだけ苦い…。
両方とも濃い!でも量が少ないので飲めちゃいます。
そう、あっという間に飲み終わります。
普段エスプレッソなんて飲みなれてないから、いつもの感覚で飲むと、
3口くらいで終わりです。す、少なっ…。1本じゃ足りません!

ちなみにチルドカップコーヒーの方ももうちょっと量があると嬉しいんだけどなー。



くまの教室に通っているお店、アイザックベルさんにあたらしいコたちを委託しました。

15cmのちびウサとちびクマを1体ずつ。よかったら覗いてみてくださいね。

最近のくま事情。年末の赤レンガイベントは抽選漏れしてしまったので、
3月の恵比寿にむけて、新作携帯ストラップを試作してみたり。
新しいコの型紙を書いてみたり。
そんなまったりのんびりペースです…。



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ミス・サイゴン。 :: 2008/10/23(Thu)
ミス・サイゴン@帝国劇場

何気に観劇Weekな今週。何も3日連続にしなくたって…。
いやミュージカルのチケットなんてホント何か月も前からとるものだから、
結果的にこうなっちゃったんだけなんですけどね。

キムはソニンちゃん(ずっと玲奈ちゃんだと勘違いしていた…)
クリスはそう初プリンシバルオメデトウなテリーこと照井くんである。
初プリンシパルなテリーの姿を観るのを楽しみにしていたのだ。
楽しみにしていたわりには1回観劇、しかもテリーの帝劇楽日。
応援してんだかなんだかな、なカンジですが、いやいや。
ワタシにとっての大奮発、今日はS席ですよ、奥さん!
帝劇でSで観るなんていつぶり…と調べてみたら2年前の6月のミーマイ以来。
あんなに大好きなM!だってB席で観てたもんなぁ…ってそれはただ単に数をとっただけ(笑)


…で、サイゴン。
実は観るのは初めて。ストーリーはなんとなく知っていたけど。
なんだか観そびれてしまっていた。ちょっと苦手な方面だなぁと思って。

悲しくて切ないけどこれは現実に起こっていたこと。
それを語り続けていくためにも、沢山の人にみてもらうべきミュージカルだと思った。

ソニンのキムが情熱的で、でも切なくて。
クリスに対する気持ちとか引き裂かれてしまった夢とか、
タムにかける想いとか、心に響いてきた。
キムの心からの歌を聴いてると泣いてるつもりはないのに、涙があふれ出て。
予想はしていたけど泣きっぱなしですよ。最初のジジの歌いだしから泣いてましたよ。

ワタシが思っていたのと違ったのはクリス。
てっきり今の妻とキムとの間で思い悩むのかと思っていたら。
いや悩んだんでしょうけど。あんなにキムキム言ってたわりには、
あっさり妻を選んじゃったもんで。
で、二人でキムに援助すればいいとかなんだとか言ってるわけだ。
なんだよ、クリス無責任だな。と観ながら一人憤慨。

あ、テルイくんはとってもよかったです。
こんなにたくさんソロで歌われているのを聴いたのは初めてだったのだけど、
高音ののびとかが自然だったし、なんというか、舞台にとけこんでいた、というか。
(うまいんだけど、歌い方とかで一人だけまわりと同調しない人っている。
自分の世界に入っちゃってるというか。ワタシ的にだけかもしれないけど)

テルイくんはじめ、何名かのプリンシバルの方が今日帝劇楽日で、
ちょっと長めのカーテンコールでした。みなさんのごあいさつもあったりで。
タム役の子がかわいかったー。

今回のサイゴン、プリンシバルはクワトロキャストとかで。
組み合わせによって全然違う雰囲気になっていたのでしょう。
今日観た感じとキャストを見るとエンジニアが一番違いを感じやすいかなーなんて思ったり。
ベテラン俳優さんで個性の強い方々ばかりだし。
その違いを感じるためにももう何回か観てもよかったかな…ってそれが東×のワナだ(笑)
まぁそのワナら嵌らないために、公演千秋楽直前の今日観にいったワケですかね。


ミス・サイゴン、何回も再演されるだけある素晴らしい作品でした。
次、何年後かに公演があったら、ぜひともまた観にいきたいものです。

でもこの作品の救いってなんだろう。
キムのタムにかける想い、クリスの愛情、エレンの優しさ…。
…なんだろう。




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今日もneorevo。 :: 2008/10/22(Wed)
今日もneorevo『ドルチェ・ヴィータ』を観に六本木へ。
昨日に増してパワフルであった。

大きな空間を大きく使って踊るのも大変だけど、
限られた空間の中でいかに魅せるダンスをするのも難しいだろう。
今回の『ドルチェ・ヴィータ』、ステージの狭さを感じさせず、
でもその客席との近さ、みたいなのも利用してのとても良いステージだったのではないかと。

“ドルチェ・ヴィータ”を直訳すると、『甘い生活』、
イタリアでは本能のままに自由に遊び暮らすことを“ドルチェ・ヴィータ”というそうなのけど、
今回の公演、(遊び暮らすっていうのはおいといて)自由に本能のままに表現するされた、
うらんさんの世界のうちのひとつなのだろうなぁ。

neorevo、本家revoに比べるとコンテンポラリーな感じ。
でも各々のキャラクターも強烈なわけで。
とにかくワタシのツボはゲタで踊る、おかしくカッコイイ洋介さん。
クールな部分とコミカルな部分の切り返しがまた絶妙!

祐輝薫さんは去年のSuperLiveでの通訳の方、この間のガラスの仮面、今回のneorevo。
ガラ仮の時もかっこよく踊られていたけれど、昨日、今日と間近でみて、
ますますそのかっこよさに惹かれる。そしてまたスタイルが良いんだ、これが。
見ながら何度「ワタシも痩せよう…目指せ小尻!」と思ったことか(笑)

そうそう音楽もよかったんだ。バイオリンの石亀協子さん。
ダンスとのかけあいもとてもおもしろかった。そして石亀さんご本人がとっても可愛かった…。

オシャレな雰囲気の中にも独特の笑いもあり…。
とにかく楽しい公演でした。みなさん素敵だったし!
来年の本家REVO公演がとっても楽しみ!

今回上演前に、過去のREVO映像が上映されていたのだけど、
もうね、ガン見ですよ。関さんを探せ!状態で(特にちょっと前の映像)
去年のルパンはドアップで映っていたりしたので、
つい携帯で録っちゃおうか、なんて悪いことを思ったり(録ってませんよ、もちろん
いやぁ、やっぱり関さんは素敵だ。踊る関さんが早く観たいよぅ。早く2月になれ!なれ!


それにしてもあのケーキは美味しそうだったなぁ…食べ方は別として(笑)



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