日々のヒトコト。

趣味のハンドメイドのことや日々徒然




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何故。 :: 2006/06/30(Fri)
会社の人から携帯に留守電メッセージが。

明日から急遽出張になった人の航空券をとりたいのだと。
ワタシの会社は某航空会社の法人会員でネットで航空券の予約やら発券やらしている。
それの手配をワタシが一手に背負っているのだけど(他にやる人いない)
当然ワタシの不在時に手続きができる2番手の人もいるのですよ。
で、電話はその人から。

うまく発券ができないから教えてくれと。
まぁ、家のPCからでもできるからいいんだけど…いい加減覚えれ


…というか。


何故ワタシの携帯番号を知っているのだ、オヌシ。


直属の上司にだけは言ってあるけど、その人は今日は外出で不在だったし…。


…何故。

どこから漏れた、個人情報



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脳トレ。 :: 2006/06/29(Thu)
のんちゃんの「脳年齢」が20代と聞いて、ちょっぴりショックのキョウコです。
いや、のんちゃんの…っていうか、40歳代を切れない自分がちょっぴりショック。
それでもやっと40歳代前半に突入。あと、あと少し…。

この「脳トレ」声を出して答えるものもあるんだけど、
どうもワタシ相性が良くないらしい。

ジャンケンの出てきた手に「負ける手」「勝つ手」を瞬時に答える、というゲーム。

何回言っても聞き取ってもらえず。

問題:パーに勝つのは 答え→チョキ。

「チョキ」

もう1度

「チョキ!」

もう1度

「チーョーキー」

もう1度

チョキッ

もう1度

チョキーッ!!」(絶叫


散々「チョキ」「チョキ」言わせておいて聞き取れないとか言いやがって強制終了
むむぅなんだよう。そりゃワタシはカツゼツが悪いよ…そんなの知ってるよ…。

…っていうか、これやってる時は人には見られたくないぞ(笑)
けっこうマヌケだ。
ワタシはDSをテーブルにおいてやっているので、
DSにむかって答えるっていうのはハタから見ると、
テーブルに何かをつぶやいている(叫んでいる)図になるワケだ。
アヤシイ…しかも言ってることといえば「チョキ」と「パー」
なぜが「グー」はオッケイなんだな。やっぱりカツゼツの問題か…。


タッチペンとの相性も相変わらずで。

何分間かで漢字を覚えて、その後書き出す…というゲーム。

ブツブツと漢字を覚えこみ、いざ書き取り!

美、税、教、かい…あれ。開…あれ。か…あれ?

何度書いても違う漢字に変換。

字が小さすぎるのかと画面いっぱいめいっぱい書いてもダメ。
ものすごぅく丁寧に書いてもダメ。
「開」を正しく変換させるのに集中してしまって、その後の覚えてた漢字
全部忘れちゃったよ。むきーっ。

このヘンをクリアしないと30歳代突入はムリ目ですかね、のんちゃん。


ちにみに「開」という漢字書いても書いても変換されて出てくる漢字は…





…別にワタシの脳内心理(なんだそりゃ)がタッチペンに伝わっているわけではない(笑)




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英語力。 :: 2006/06/28(Wed)
日本語が分からない外国人(タイ人)に
おもいっきり日本語バリバリのメールを送りつけるワタシはイジワルだろうか。

…ってかむこうも有無を言わせず英語オンリーでメールしてくるんだからいい勝負だ。
先方のメール、とりあえず読んで理解はできるけど…長文になると何がなんだか(笑)
よく分からん…と思って、ネットで翻訳するとさらに分からず。
なんであんな文法メチャクチャな日本語に訳せるのか、感心だよ。

英語でメールがきたって、ワタシは文法とか単語とかパラッパーなので、
英語で返事なんて書けない。申し訳ないことに。
たどたどしくもカタコトでも英語にしてあげたほうがいいのかなぁとも思うんだけど。
…いや、甘やかしちゃイケナイ!日本人相手の仕事なんだから、
日本語くらい使いこなせなきゃ!そう愛のムチなのよっ!
日本語勉強中って言っていたし。
カンジャーラ(相手のタイ人)がんばれ!


とおーくの方から、


外資系の会社で仕事してんだから、日常英会話くらい使いこなせよ!


…という声が聞こえてくるのはソラミミだ。きっとそうだ。そうだと言って。



以前、同じプロジェクトチームにPMとして派遣されてきた
アメリカ人のオジサマ(かなりご年配)がいた。
専属の秘書の方がいたのでワタシが何かをしなければならない、
ってことはなかったんだけど、
秘書の方がお休みの時には、ワタシの出番なワケだ。
…といっても朝と午後にコーヒーを出すだけだけど(笑)
とにかく会話とかは無理なので、コーヒーを渡す時もほぼ無言

  私:「ぐっともーにんぐー」(←とりあえず挨拶はする)

  外:「OH!Goodmorning,KYOKO~」(←朝からテンション高い)

  私:(必要以上に)ニコニコニコニコニコニコニコニコニコ。
   ↑ニコニコしつつも、ワタシに話しかけんなよオーラ満載。

  外:(つられて)ニコニコニコニコ。

  コーヒー渡して、退室。


とにかくにこやかに必要以上に微笑む。
一事が万事その調子で、彼とワタシの間にコトバはなし。
ニコニコとゼスチャーのみ。

後で聞いたところによると、その人「キョウコはいつも笑顔でいいね!」
とか言っていたのだと。
ふふふ、騙されたな。いや、なんて良い人なんだ。
というか、単なるノーテンキな女の子だと思われていたのかも。
(おそらく実年齢よりもかなり下なんだと思われていたと思う)


誰ですか、笑って誤魔化してたんだろう、とか言ってるのは!
そんなこと、そんな…はははん♪


そういえば先日も。

執務室に誰もいない時、隣の部にかかってきた1本の外線電話。
仕方がないのでピックアップすると…。

「はろー。ほにゃららほにゃらら○○○(他部署の組織名)」

げっ。英語だ。しかも察するに間違い電話
ううう、誰もいない時になんでこんな電話が。

一瞬、無言で切ってしまおうか…というヒドイ考えが頭をよぎったが、
それはさすがにマズかろう。
意を決して自分で対応することに。


日本語で


私:「すみません、こちら×××でして○○○ではないんですが…」

相手:「ゴメンナサイ、ワタシニホンゴアマリワカリマセン」

私:「(そんだけ分かれば十分だよ)○○○ではないんですね」(←あくまでも頑なに日本語)

…沈黙。

…沈黙。

相手:「…スミマセン、カケナオシマス」

やった勝った(違)

…やっぱり少しは英語勉強した方が良いんでしょうかね。





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月末だ…。 :: 2006/06/28(Wed)
今一瞬、あなたが好きよ


じゃなくて、


今一瞬、ものすごくやる気です。
今だけかよ、一瞬かよ、とか軽く突っ込んだ、そこのアナタ。
そう、明日になれば分からないわ、な
風の吹くまま、気の向くまま、生きているように見えるけど、
実際は結構シガラミがあったりして、ムキーっな日々を送っている…
って思っているのは自分ヒトリの被害妄想、そんなことは分かっちゃいるけど、
思うくらいはいいじゃあないのん、てなもんだ。


あぁ、もう言ってることが支離滅裂(いつも


仕事がすごく忙しいんです。
あまりにあまりすぎてあんまりなので、もう逃避行したいくらい忙しいんです。

…そうなると俄然、仕事以外のことがやりたくなる。
新しいパターン起こしたり、課題を縫ったり、HPの更新したり、SHOPの開設をしたり
パンを焼いたり、なんやかんや。

そんなワケで、ものすごくやる気マンマン。
んが。
やる気マンマンなのに、時間がナイ。いや時間はあるんだけど気力がない。
やる気はあるけど気力はない。気持ちはあるけど動けない。
あー疲れてますなーワタシ。

とりあえず月末月初の第1の波を乗り越えれば、
待ちに待ったコンサートだ!がんばるんばんばー。



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読書三昧。 :: 2006/06/27(Tue)
小説を読んでいるとき、知らず知らずのうちに登場人物を
誰かにあてはめて読み進めてしまっていることってないですか?

今「仔羊の巣」(「青空の卵」の続編)を読んでいるんだけど、
主人公・ひきこもりの鳥井くんも頭の中に誰かの影がチラホラと。

ただ、それが「」なのかというのが自分でも判明していなくて。
うーむ誰だろう…と真剣に考えてみた。そして判明。


田辺誠一だ。


外見的にも(いや外見はもちろん分からないんだけど)
設定年齢的にも全然違うのだが、
多分ワタシは田辺誠一さんのに鳥井を重ねているのだろう。
下から見上げる目線。人を窺う視線。


まぁ田辺さんが何に出演している時を見て、
そういうイメージを持っているのかは不明なんだけど。
田辺さんの名前をひらめく前まで「トヨエツ?」とか考えてたから、
きっと切れ長系のイメージなんだな、鳥井が。


しかしこの鳥井、とにかく強烈だ。ひきこもりという設定からしてスゴイんだけど、
(ひきこもり、といっても努力すれば日常生活はおくれる…要は人間嫌いってヤツだ)
それゆえの、ぶっきらぼうで、言葉数が少なくて、口も悪く、口調にトゲもあるし、
(親友・坂木以外の)人の気持ちなんて考えない。

でも、鳥井の言動に嘘はないのだ。
そう、精神的な問題を抱えているのが起因してか、鳥井のコトバに嘘はない。
大人な外見に潜むまっすぐな子供の思想。
あまりにも真っ直ぐすぎる鳥井、その鳥井に引き付けられる。

鳥井みたいな人、好きだ…小説の中でなら、ね(笑)
実際は寡黙な人より、話好きな人が好きだし、
第一、そんな言うこと言うこと的を得ている人に対峙できるほど
人間もできちゃいないので、
こんな人が実在したら絶対避けて通る(笑)


にてしも、このシリーズ泣かせますよ。
…というか、ワタシの涙腺のツボを押さえていらっしゃる。
「仔羊…」もあっと言う間に読み終わりそうで、
3部作完結編の「動物園の鳥」でひきこもり鳥井くんがどう変わるのか、
坂木くんは、そんな彼をどうやって飛び立たせるのか。
うーん、これはかなり号泣になるとみた。

今読んでるのはコレ↓ヒツジのイラストがかわいい。
仔羊の巣仔羊の巣
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コンベンション前の禁読書状態の反動か、最近本、読みまくり。
何かオススメの本、ありますか?



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魔窟発掘。 :: 2006/06/27(Tue)
重い重い重すぎる腰をようやく上げて、
魔窟くま部屋(別名物置部屋)の掃除を昨日から開始。

とりあえず隠してしまっておいた雑誌の束とか、
買い置きの水とか…物置状態を打破しなければ。
そして散らかりの大部分を占めているくまの道具や材料たち…。なんとかしなけりゃ。

あふれているものを仕舞うスペースを作るべく、
クローゼットを整理し始めたら…出てくるわ出てくるわ懐かしいモノたちが。

保育園の時の写真とか小学校の卒業アルバムとか。
…しかしワタシ成長してないな…顔一緒じゃん。ある意味笑えるぞ。
中学・高校の卒業アルバムや文集なんかも。
いやーん懐かしーなんて見入っちゃって、片付け一向に進まず。
ま、いつか終わるよ、きっといつか、ね…。
(…で片付く前にまた魔窟。エンドレス)



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はまってます? :: 2006/06/25(Sun)
深みにはまらない程度に楽しく送っているDSライフ。

80歳にショックを受けたワタシですが、
翌日の脳年齢測定で劇的な向上が!!
なんと48歳(それでも40代かよ…)

これはアレだな、タッチペンの操作に慣れてしまえばこっちのものだな、
うっしっし。とか思っていたら。

翌日には56歳。

むーん、そんなに甘いものではなかったか…。
そして未だに30代にはなれません。40代前半にもなれません。
実年齢に近づく日は遠い…。

先日買い物に出たときにフラリと寄った中古ゲームソフトの店。
何を買う気もなかったんだけど、結構安く売っていたので1つのソフト購入。

さっそくプレイ。

とあるモードでプレイするとどのレベルで何度やっても勝てないんですけど…。
コンピューター強すぎ。つーかワタシが弱すぎなのか。

気付くと軽く1時間とか遊んでしまっている。
(↑全敗街道爆走中)
マズイ、マズイよ、このままじゃ何もかもが滞るよ…。
ちなみに買ったのはコレ↓いつもどおりボケ写真(笑)ぷよぷよです。
060625_2121~01.jpg


目指せ!1勝!!(←ココロザシ低っ)


む、これを一般的にハマっているって言うのでは…。



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これは…。 :: 2006/06/24(Sat)
下で書いた本の続編を買おうと覗いたAmazonで発見。
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…恐ろしく実用的じゃないボールペンだな…痛そうだ(笑)
キラキラモノ好きにはたまらない一品ですか。




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青空の卵。 :: 2006/06/24(Sat)
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久し振りに読んだ本。
ひきこもりな青年(探偵役)とその唯一無二の親友がワトスン役というこのお話。
事情があるとはいえ、主役2人の関係ものすごくリアリティは無く、
「推理小説」というには内容は弱く。ミステリーとして読むとちょっと物足りないかも。
でも、全編に溢れる温かさや優しさは読んでいてとても心地よく、
読後感はとてもよい。

2人の関係はリアリティがないと書いたけども、
人は自分が存在しているということを無条件に喜んでくれる人々に支えられて生きていくこと、信頼する相手に恥じることのない生き方をしたいということ、
そんなことをこの2人の相手を思う気持ちを通して、感じられる。
二人の関係をありえないと思いつつも羨ましいと思ってしまう。
単純だと言われそうだけど、読んでいて二人の互いを思いやるやりとりに
何度も泣いてしまった。甘ちゃんと言われればそれまでだが(笑)


「何が正しいのか、何がその人のためになるのか分からない。
ただ一つ言えることは、人は生まれた瞬間から誰かの喜びになることができるということだ」

ワタシも「誰かの喜び」になっていたいなぁ、なんて思って頁を閉じた。




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観劇三昧無謀ナリ。 :: 2006/06/24(Sat)
いやー、やっぱり辛かった。
4時起き、仮眠ナシの昼夜観劇。我ながら無謀。

昼は2回目のミーマイ。さすがC列。ものすごく舞台が近い。
帝劇でこんな前で観るのは初めてだった。
オーケストラピットもよく見えて、ついつい凝視してしまう。
うーん贅沢。指揮者の方もノリノリで楽しかった。
笑顔の絶えない楽しい舞台。元気いっぱいで。
見終わった後、帝劇から出て行く人の顔がみんな笑顔だったのだ印象的だった。
それがこの舞台を物語っているね。ホント元気がもらえるミュージカルだ。

そんなウキウキ気分を引き下げていざ、新宿へレッツゴー。
サトウさんと待ち合わせをして「トーマの心臓」観劇。
何度も再演されいる、ライフの代表作であるこの作品。
ワタシはビデオで1回観たことがあるだけだったので楽しみにしていたのだ。

原作は萩尾望都さん。シュロターベッツ学院という男子校を舞台とした話。
思春期の少年たちのですね…(以下略

ライフの主役級の役をやられる役者さんで、一人どーしても、何故か好きになれない方が。
でも今日の芝居で、なんとなくその人が人気のある役者さんであることが少し分かった。
まぁ、少ぅし分かっただけだけど(まだ苦手)
いつかは好きな役者さんになる日がくるのだろうか…いや来ないな(断言

トーマは全体のトーンも重く、静かな芝居。
途中マジで気の遠くなりそうな瞬間が。なんとか耐えましたが(笑)
でもワタシの前方席の人は爆睡だったし、
二幕途中からはどこからかいびきが…隣の人起こしてあげなさい(笑)
詩的な世界が好きな人はもの凄くはまる芝居なんだろうけど、
そうでもない人はちょっと眠くなるかも。
勢いでもっていく内容でないだけにね。
ワタシ的には公演期間中、1回観れば充分…てカンジです。長いし。

7時に始まって10時30分に劇場を出る…って長すぎよ。マジで。
休憩10分しかないのに。



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