日々のヒトコト。

・・・くまのこと。観劇のこと。ワタシの好きなコト。

昨日・一昨日の記事は携帯からの投稿だったのでやけに短いねぇ。
(↑打つのが面倒)・・・さぁ行くわよ。ついてこれる人だけ(笑)どうぞ!↓長いよ!



いよいよREVO最終日。いつもより公演数も多いのにあっ!という間の最終日。
楽しい時間というのはなんてマッハで過ぎていくものなのか。

REVO.公演は毎回ドラマなわけなのですが、
今回はなかなかハードな・・・。カ、カツオ・・・君はどうして・・・。
うらんさんの発想の斬新さに衝撃でありました。

1年以上振りに観る「踊る関さん」はやっぱり素敵で、
「惚れ直すとはまさにこのこと」とヒトリ悦に入ったり。
だってほんとーにほんとーにほんとーに素敵なんだからぁぁぁぁぁぁぁ(絶叫)
ダンス的なことをなんて表現していいのか分からないのだけど。
あの長い手足や、指先足先。流れるように動き、キリッと切れ味もよく。
観ながら何度「ヤバイって・・・」(カッコよすぎて)とつぶやいたことか。
今回衣装は制服風で。出てきた瞬間、
「し、白シャツ・・・」と”白シャツ好き”なワタシの血が騒いだ。
これがまたお似合いでねーねーねー。


ゴールドシアターの方たちも素晴らしくてとても素敵だった。
あんなにおちゃめにかわいく歳をとりたいなぁなんて思った。
「I Feel Pretty」で男性ダンサー3名と踊られている姿がとてもかわいくて。
で、その場面で踊っている男性陣がまた素敵なんだ。洋介さんと桜木くんと西田くん。
とくに洋介さんはいつの間に君はこんなに大人なダンスになったのだ・・・と。
去年とは全然雰囲気が違うような。
・・・君もコンサートのバックで踊ってる場合ではなさそうですね(笑)
・・・と言いつつ今回の公演でのワタシ的洋介さんのツボは、
アクビちゃんの後で「ぱやっぱやー」と踊っている姿だ。おかし過ぎる(笑)

で、その場面で女性陣がリフトされるのを観て、
将来はゴールドシアターに入って、若手ダンサーにリフトされよう!」計画発令。
そのために今のうちからうらんさんにコネを作っておこう、とか、
15年後くらいにいい年齢になりそうな子供に目をつけてダンスをやらせておこうとか、
そんなアホアホ計画。
ホント素敵だったんだよなーあの場面。
曲の雰囲気のせいか、最後4人で立っているところなんて、
フランス映画みたいだなぁなんて思った。


今回の公演を語るのにはずせないのは、そうルパン。
関さんはまりすぎ!のルパン。笑っちゃうんだけど、かっこよく。
ルパンっぽくしつつも、踊ればそれまた素敵なわけで。
今日の帰り道コウノさんと「ルパンで1時間位踊り続けて欲しいよね」
なんて鬼のようなことを話してしまう位素敵だった。
次元(西田くん)五右衛門(洋介さん)も「うわっ」と思うほどぴったりで(笑)
実は異父兄弟だったカツオとルパン(ここからしてすごい設定)
カツオに拒絶されたルパンが切なかった。その後ろで悲しげに首を振っている次元と五右衛門・・・。
ルパンチームが次回以降も活躍してくれることを期待。これ限りなんてもったいない。


思い出して書き続けると延々と書いてしまうのでこの辺で止めますが(笑)
本当に楽しかった。
劇場に行くと素敵な舞台を観ることができるこの幸せ。
こんなに見応え、笑い応えのあるパフォーマンスを観ることができる、
その上関さんは踊ってるし(最重要)、これ以上の至福の時はなかろうよ、という位、
楽しかった。あっという間の6日間だったけども、本当に本当にほんとーに楽しかった!


素敵な舞台をどうもありがとうございました!
次のREVO.に期待しつつ、楽しみハイパーイベント終了。

そして、
楽しみハイバーイベントに送り出してくれたオットにも感謝感謝。




公演終了後、出演者の方々が各々の役の衣装でてできてくださった。
ルバンも次元も五右衛門も。そしてサザエさん一家も。
みんな写真撮りまくりである。こんな機会は滅多にないもの。
ワタシも負けずと撮りました。撮って撮って撮って撮って。
終了後画像を見直すと写っているのはルパンのみ(笑)
・・・あやしい隠し撮り写真みたいなのが沢山だが(笑
とりありずまんべんなく、という精神はワタシにはないらしい。
あ、波平さんとツーショット撮らせていただいた!
カツラが非常に暑そうだった・・・。


関さんはほんとーに素敵で、
「もっと舞台にたってよぉぉぉぉぉ」と叫びたくなるほど素敵で、
年に一度の七夕状態では哀しい。
来年はぜひREVO.以外でも舞台上のお姿を拝見したいです。
お願いですってば。いやホントに(切実)

一体チミ達は何回観てるんだ!?という声が聞こえてきそうな今日この頃。
皆さんいかがおすごしですか?
ワタシは今日も楽しかった!えぇ、とっても。

観れば観る毎、味わい深いこの公演。
何回観ても足りないよ!

…。

いや正直言えば踊る関さんをずっと観ていたいんだよ!
この公演が終わったら、しばらくご出演されるものはなさそうな気配なので、
REVO.がずっと終わらなければいいのに…なんて思ったりして(そりゃ無理だ)

楽しければ楽しい程、終りの近付くのが寂しい。
あと二回。
思い残すことのないよう、楽しみたい。
REVOの公演は楽しい中にも哀しさというか切なさというか、
そんなものがあって、独特な世界なのだけど、
今回のBlue Springもなんだかやるせない切ない気分になる。
あと青春の甘酸っぱさみたいな?(笑)

冒頭の雨音からビアノに入る曲とダンスがとてもよい。
雨は嫌われがちだけど、ワタシは結構好きなんですね。
落ち着くというか。良くないですか?雨降り予定のない休みの日に、
ぼんやりしているのって(実際あまりそんなことはないのだが)
そんな雨の音と身体の表現力で雨を感じつつ、そこからREVOの世界が広がっていくわけだ。

広がって広がってサザエにつながり(笑)
初日で観たときから、マスオさんが不二子との浮気もどき発覚で
怒るサザエ(・・・なんつ話だ)を両手で抱える振りがあるのですが、
それがどーしても「”ハ○ヤ”のCMでビチビチ跳ねようとするまぐろだか鰹だかを
両手で抱えて持つ男の子」が思い出されて仕方がない。
心の中で「いとーにいくならハト○、電話はヨイフロ(4126)」とか歌っているワタシがいる。
多分これは最後までそう思いながら観るのだろう。
ってか全くもって失礼な話だ。ほんとうごめんなさい!
サザエって聞くと、笑えるダンスなのかと思われると思うけど、
(笑えるんだけど)素晴らしいのですよ!
サザエは加賀谷香さんという方が踊られているのだけど、その踊りの美しいこと!
足先とか、それはもう。

関さんルパンはルパンだけど、ルパンより絶対カッコイイ。
その軽やかなとびはねっぷりが素敵(笑)ちょっとGET!で欽ちゃん的な。
ってかあの三人、もろハマってると思うんだけど。
ハマりすぎてて、カッコよすぎて、笑う前に見惚れちゃうってか(笑っちゃうけど)
すごいなー、ナイスキャスティング!
ルパンをセレクトしたうらんさんも素晴らしい。

いやー今日も素敵な舞台をありがとう!というカンジです。
明日からも楽しみー。

始まりましたREVO.公演「Blue Spring」予想通り楽しかった!
ルパンもあくびもあの一家も!ホントこんなに笑えるダンス公演他にはない。
おかしなことをちゃんと伝えられるっていうのは、
確実な実力のある方々が踊られているから。
中途半端な表現じゃぶち壊しな訳で。

あぁ、いいなぁやっぱりREVO.は。

今日の席は最前列。近かった…(そりゃそうだ)近すぎて
「わ、ワタシは一体どこを観ればっ」状態(笑)
・・・がっつり観ましたがね。関さんをね。見上げましたがね。
視線をまっすげにすると、ちょうどダンサーさんの足元。
きれいな足さばきをみながら、足にはこんなに血管があるんですね。
なんて思ったり(無駄な肉がないから血管が浮き出てよく見える)
↑何に見てんだ。
1幕2幕とも見どころがたくさんで、目が二つじゃ足りない。
ま、どーしても関さん中心に視界が広がってるしね。
関さん観たい!こっちも観たい!の贅沢なジレンマを抱えつつ
明日もがんばります。

あぁそうそう。今回さいたまゴールドシアターの方々もご出演されているのだけど、
すごいの。皆さん結構年齢の上の方なのだと思うのだけど、
あの表現力にリズム感、そして姿勢の良さ!素敵すぎる。カッコイイ。

いやー楽しい日々が始まりました〜♪
行って来ました武道館。

何がアレって。

よしいさんてば。


格好よすぎ。


なんかロックスター全開で。
あんなキラキラな(スパンコール?遠くてよく分からんかった)パンツを
はきこなせる40歳なんてアナタだけですよ、本当。
白シャツはちょっとフリっと。いやこんなシャツ着れる40歳もアナタだけ(笑)
まぁまたそれがカッコイイわけだ。


ものすごいパワー、1曲目からフルスピード。
I WANT YOU I NEED YOUの振り付けがかわいかった。
・・・がこの時はまだワタシがこの雰囲気についていけず踊れず終った(笑)
HOLD ME TIGHTの演奏の速さに驚き(よく歌詞がのるなぁ・・・と感心←プロだよ)

で、その後LONLY歌ったんだっけか?すごく照明が美しく。
アンコールのパールの時まわったミラーボールの照明もこれまた美しくって。
照明と映像、どちらも凝っていてよかった。
・・・が映像に関してはほぼ真横の席だったので切れるところも(涙)


イエローモンキーの曲「SPARK」辺りからワタシも周りの人々も壊れてきて、
何がなんだかな状態だったワケですが。LOVE LOVE SHOWとかもう狂った。

アルバム39108の曲もほとんどやったと思うし、
イエローモンキーの曲も結構やったし、
地味な次期のロビンソンさん(ご本人弁)の曲もあったし、
「よしいかずや初心者」なワタシとしてはとても楽しめたライヴであった。
CDで聞くのもいいけど、ライヴで魅力1000倍になる人っていると思う。
よしいさんは正にそんなタイプ。惹きつけられる、引き込まれる。
あぁ本当にスーパーロックスターだよ、この人は!


イエローモンキーで人気バンドとなって、バンドの休止、解散、そしてソロ。
その間にあったことはワタシに知る由はない。
ただ「たのしくてげんきであかるいよいこと」だけが人を導くのではない。
・・・ということをよしいさんの曲を聴くとワタシは感じる。
それは彼が身をもって感じたことであるのかもしれない。
人の暗い部分、暗闇から抜けだすためのあがき、そこから生まれるもの。
それを知っているからこそ、歌うこと、伝えることができるなにか。
そんなことを思いながら、ラストの曲Believeを聴いた。

  I BELIEVE IN ME
  どうにもならない
  とは思わずに
  今を駆け抜けたい


とにかく圧巻だった今日のライヴ。
HMVでの偶然の試聴からめぐり合ったよしいさんですが。
声を大にしていいましょう。

THANK YOU YOSHII KAZUYA!


日生劇場にて。

いろんな意味で大地真央ショーみたいな(笑)
主役だからそりゃそうだろうよ、っととこだがね。
真央さんすごくキレイだった。小顔でびっくり。

ワタシとしては「ミュージカル」という認識で行ったんだけど、
ミュージカルというか・・・。うーん。独特な雰囲気だ。
もっと歌の多い演目だと思って行ったせいか、
1幕終った時はなんだかなぁ・・・なんて思ってたんだけど(←失礼)
2幕はなかなか楽しめた。"陰陽師・阿部晴明"隊がハデハデしく踊ったりして。
阿部晴明はライフの姜さんが客演でご出演。マント使いのキザったらしさがナイス(笑)

この公演、沙也加さんの復帰(・・・って言い方でいいのか?)公演でもあった。
わりと顔がぽっちゃりしているからか和な髪型がとても似合っていて可愛かった。
がんばってたなぁ。ソロも1曲あったし。
以前と歌い方がちょっと違うかなーと思ったけど、やっぱり舞台だと変えるものなのかしら。
彼女の声はやっぱり好きだなー。もうCDとか出されないのかしら。

今日はオットを連れての観劇。
途中かなり眠そうだったが・・・というか寝てたんじゃ?と言う気がしなくもない。
・・・次は何に連れて行こうか・・・っていうか断られるなきっと。
(時間が長くて辛かったらしい)
仕方ないなぁ次からも一人で行くかー(はい、そこの人「作戦勝ち」とか言わないっ(笑)


行って来ました帝国劇場。

重い。終演後のあの気持ちの重苦しさはなんだ。
処刑で終わりって・・・そういう話っていえばその通りなんだけど。
後味が悪いのなんのって。一人で行ったもんだから余計に重い気分で帰途についた。

いろいろとキツイ意見がネットでかわされていたりしていたようだけど、
ワタシとしては作品的にはまぁ可も無く不可もなく、かな。
駄作だ!っていう程でもないけど、ぐっと心を掴む何かも無い。
でも想像以上に笹本さんが良かった。
彼女とアンサンブルの方々の力強い歌声にうるっときたり。

ただねぇマリーの歌がねぇ。
地声がアニメ声だ。コミカルな作品ならまだしもこれでこの歌声は・・・。
M!で強烈なコンスを観たとき以来、オペラグラスを持った手が止まったよ(笑)
待て待て待て待てちょっと待ていっ!と。ちょっとまいった。
決して下手とかじゃないんだけど。個人の好みの問題か。


全編通してずっと理解できなかったのは、
「何故にフェルセンはマリーのことを愛しているのか」ということだ。
もうすっごい嫌な人なんですよマリー・アントワネットが。
なんでフェルセンがあんなにマリーのことを思っているのか理解不能。
あんた恋は盲目って言ったって限度があるよ、っていうか。
あのマリーが誰かに好かれるなんて思えない。


12月の公演は25日まで。
この後地方を回って、4月5月に帝劇で凱旋公演。
リピートは、多分ないな・・・。


結局のところ、MAの主役って誰なんだろうか。
2人のMAなんだろうけど、なんかよく分からん。
カーテンコールのラストは山口さんだったし・・・はて・・・。


…というワケで行って来ました青山劇場。

一幕「ヘレン-心の光」二幕「Love Angel」という構成。
「洋介さんを観る」のを目的としてとったチケだったけど、
実のところちゃんとしたバレエ公演を生で観るのは初めてだ。
「クラシックバレエ」に憧れのあるワタシ(ポワントとか素敵すぎる)
やっぱり素敵だったー。バレエって、踊りって、身体で表現できるっていいねぇ…。
きれいだよなぁ・・・なんて見惚れたわ。同じ人間か。いや同じにするなってか。


ワタシのヘレンケラー知識。
ヘレンがサリバンと出会い、教育を受け、言葉の意味を知る。Water。
以上。
・・・という「ガラスの仮面」から得たところまでしか知らなかったので、
ピーターとかポリーとか分からなかった自分が情けない。

最初のヘレンの闇、「ことば」を知る場面、喜び…。
台詞がなくても("Water"はあったけど)踊りだけで表現できるんだ。
バレエでヘレンケラーって…なんて思っていたけど、
すごく良かった。言葉で伝えないからこそ伝わるものもあるんだ。

そして二幕。
こちらはバレエのみでなく、タップもあったり。
いやー洋介さん踊ってました。踊りまくってました。
かっこよくリフトしたり、コミカルに踊ったり。案外この人は面白い人なのかもしれない・・・。
今日も新たな一面を垣間見たカンジか(ワタシの勝手なイメージ=洋介さんはアンニュイ風)

あと目を惹いたのは中川賢さんかな。
去年「舞姫と牧神たちの午後」で平山素子さんと踊られていたかたなのだけど、
やっぱり上手いなぁ・・・と。雰囲気のある踊りをする人だ。
今日観たとき、最初どなたか分からなくて(顔覚えが悪いんです、ワタシ)
「この上手い人は誰・・・」と思ってみていたら、中川さんだった。なるほど。
来月のダンスプラネットにも平山さんと踊られるので楽しみ(←行く予定)

最後にダンサーの方々が客席に下りてきて、お花を客席で配った。
ワタシの座っていた横の通路を通って洋介さんはステージに戻ったんだけど・・・。
ほら、いつも関さんと踊られていて、関さんは異常に非常に顔が小さくて、
手足が長いものだから、洋介さんのスタイルの良さって気付かない。
(・・・というか並ばれていたら、多分ワタシの視界に入っていない)
それでもスラリと長身でカッコイイんだろうなぁとは思っていたワケですよ。
が!今日真横を通られた洋介さんは!
すんごいカッコよかった。びっくり(って失礼だな)
断固長髪不可なワタシですが、長髪可リスト(なんだそりゃ)に加えます。洋介さん。
ご本人はこの公演が終ったらボウズにしたいとかBlogに書かれてたけど。

そうそう長髪可といえばヨシ君(←どういう展開)
今日は吉野圭吾さんとビデオでの出演で。
ビデオ出演ってどんなんだ・・・と思っていたんだけど、面白かった。
舞台で踊っている人とリンクして・・・みたいなカンジで。
映像の使い方が上手だったなぁ。

ヨシ君がでる(ビデオだけど)というので、誰か友達は来ているのかと
休憩時間ロビーでウロウロしたけど誰にもあえず。
そしてふと気付いた。そうか、ヴァンパイアがもうすぐ楽なんだ・・・と。
みんな帝劇通いなのかしら…。

ダンス公演は観ていると「はて…(理解力不足のため)」な状態に陥ることもあるのだけど、
ワタシやっぱり好きだ!来月のダンスプラネットも多分(っていうかきっと)
内容を理解することは出来ないと思うんだけど(断言)
もう純粋に踊りだけを楽しみにいってきますよ、えぇ。

行ってきました日本武道館。
さすがツアー最終日、盛り上がりました!

今日は壊れ友(一緒に壊れてくれる友)コウノさんが一緒で楽しさ倍増。
関さん登場で、がぜん盛り上がるワタシ達。あぁぁぁ今日も素敵です!


今日の席は1階西。見事ステージ横
超下手側から上手で踊る関さんをちょうど正面で見ることのできる(ワタシ達的には)
とても素敵なポジション…が関さんの後ろには強力なライトが。
「まぶしくて見えないっ!」「後光がさしてて眩しいっ(笑)」
「目がシバシバするよぅぅ!」…と異様に盛り上がる。
二人とも嬉し楽しすぎてハイテンションだ。ちょっとヘンだ(笑)

盛り上がりつつも、ダンスは堪能。
あーやっぱりキレがいいですね、関さん。手足がピシッとね。
関さんの指先に惚れるマニアなワタシ。だってホントにキレイなんだから!
あぁぁぁ今日も素敵です!(←分かったがな)

ステージ横ということで、ミュージシャンの方々の演奏姿もじっくり見たり。
まずキーボード野崎さんの手に注目。
あの滑らかな指先から流れるメロディは今日も素敵でありました。
「あなたに逢いたくて」なんて、もう。感動モノですよ。えぇ。

ドラムの林さんの足元とかね。普段は見れなそうなところに注目。
しかしドラマーの人の手足の動きってスゴイな…。見てるだけでもワケわからん(笑)


ランデヴーを彷彿とさせる(ワタシとコウノさんだけに)馬のかぶりものが登場したり、
ペンギンが出てきたり、頭にうちわを巻いた人が乱舞したり…の、
とても楽しいコンサート。んーさすが最終日。楽しすぎ。

ミュージシャンの方々もダンサーの方々もそして聖子さんご自身も
とっても楽しそうで、見ているワタシ達も楽しくて。もっともっと見ていたかった。

そしてワタシは惚れなおしました。関さんに。
あの汗のかきっぷり、素敵(笑)
最初の登場時では汗でピンクの衣装がだんだんと濃くなっていく…。
最後のアンコール時にはタオルでふくほどまでに。

あぁぁ、そのタオルは首にまいてはだめです!
アイドルのコンサートですよ、関さん!!あぁぁぁぁぁ巻いちゃったよ〜(笑)
などと、二人で大騒ぎしつつもコンサート終了。

うっひゃっひゃっと大興奮(←壊れ気味)で出口をでたところで、
お姉さん2人に声をかけられる。
「Fantic(聖子さんFC)なんですけど、コンサートの感想を…」

えぇぇ!?
「い、いや、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」と逃げるワタシ達。
感想って…「関さんがすごく素敵でした♪」とかでも良かったのだろうか。
そうであれば延々語れるが(←迷惑

その後、場所を九段下駅近くのカフェに移し、
ワタシ達の大興奮タイムは(2時間近く)続いたのでありました。

今年もとっても楽しい時間をすごすことができた、
聖子さんコンサートなのでした。あぁホントのホントに楽しかった。
とっても元気をもらえたし。今年も行くことができて良かった。

今日の最終日。
聖子さんと会場のファンの皆さんの熱い思いがとても感じられた、良いステージだった。
コンサートを見にきて、こんなに温かな気持ちになれるなんて素敵。
これもやっぱりご本人の魅力がそうさせているのだろうなぁ…。
今日もとってもかわいくってバワアルで素敵だったし。
夏のコンサート、当分やめられそうにありません(笑)

ホントに素敵なステージ、どうもありがとうございました、
そして、お疲れ様でした!と声を大にして言いたい気分です。




今年のCDは東京体育館なのだ。念願の東京なのだ。
オットに皮算用プラン(↓笑)を提案。

大晦日、聖子さんCDに行く前に国立競技場に行って、
元旦天皇杯決勝の席とりの列にシートを貼って順番どりする。

CD参加

CD終了

国立に戻って列に並び次の日まで頑張る。

天皇杯決勝観戦


…オット大乗り気。ヨシいいぞ、いい方向だぞ。うっしっし。
と、いっても上記の計画はチケットが無事手配できて、
エスパルスが天皇杯決勝に進出すれば、という話だ。
あ、エスパルスが決勝こなくてもCDは行くよ。も・ち・ろ・ん♪
(チケット…激戦必須、だな)

余談ですが。
今日の席は下手側ステージ横。
席についたときは、んーちょっとチケット運がなかったか。
…とも思ったんだけど、そうでもなかったらしい。
ほぼ真横だったので、ステージ下手側は思いっきり見切れていた。
最後洋介さん全然見えず。
これがもし逆サイドだったら…ワタシ達発狂モノでした(笑)
アブナイアブナイ。

行って来ましたパシフィコ横浜。
聖子さんのコンサートをホールでみるのは久し振り。
久し振りってもう20年以上前の話だよ、それ。
1階席28列。前から9列ステージで潰してあったから実質19列目くらい?
いやぁ、これがまた。

近い、近い、近い。オペラグラスとかいらないくらい近い(使ったけど)
そしてやっぱりホールは座席に傾斜もあるし、観やすいね、うん。


座席につくなりオットと、
「近いじゃん近いじゃん」
「これくらい(指で大きさを示しながら)で観れるんじゃない」などと
盛り上がり。


「ねね、どーする。あのうっすらと見えるハートが
ものすごーく奥にあったら。ステージが超長いの」

「・・・60mくらいあったりな」

などとバカ話をしていたらコンサート開始。


以下だらりだらりと長文失礼。本当に長いです。


えーっと。言うまでもなく、ワタシが聖子さんコンサートに参加する
目的の●割(何割かは伏せます・・・聞いてはイケナイ(笑 )
・・・は関さんの振り付けとダンスを見ることだ。
去年のバレエ調から一転、ものすごくカワイイダンスだった。
近い、近いよぅ、と大興奮しながらもちらちらとオペラグラスで関さんを追う。

BabyLoveの振りとかね、うぅカワイイ。
1曲目から4曲目の「眠れない夜」までダンサー陣出場。
この間ワタシは姫を何回みただろうか(笑)
生松田聖子をBGMに関さんを追う。あぁ姫様ファンに殴られそう(笑)
でもホント楽しいダンスでニコニコニヤニヤ。いつも思うことだけど、
関さんの振りはとっても曲にあっている。今回は元気なイメージで。
楽しいなぁホント。そしてやっぱりワタシは「眠れない夜」が大好きだ!
観ながらも「しかし関さんはやっぱり素敵だわ」などとヒトリ崩壊なワタシ。
あぁ今この横にいるのがオットではなくコウノさんだったら!(←オットに失礼である)
崩壊をわかち合えるのに!(←意味不明)

今回の振りはかわいくってコミカルな動きだったりしたので、
洋介さんがすごくがんばっているなぁ・・・と思ったり。
なんというかイメージで。割と関さんはコミカル系なダンスもいけるというか、
(あぁ三枚目とかそういう意味じゃないですよっ!
関さんはすごく素敵なんだからっ・・・って誰に訴えてるんだ、ワタシ)
そういうイメージがあるというかなくもないというか(結局「ある」と言いたいのか)
洋介さんにはなんとなくないから。そういうイメージが。
ちょっとアンニュイ入ってます、みたいな(妄想)
なので今回、良い意味でイメージ崩壊(笑)

こないだREVOを観たときも思ったんだけど。洋介さん、この1年(前回のREVOから)で
ものすごく踊りのカンジが変わった気がする。タイプが変わったってんじゃなくて。
ダンスのことはよく分からないから上手く言えないのがモドカシイんだけど。
簡単に表現しちゃえば「上手くなった」なのかな(←偉そう)
なんか以前にも増してものすごく目を惹くダンサーさんになられたと思う。うむ。
あーあと今日観ていて思ったのは「髪が暑そう」(←余計なお世話)


その後ダンサー紹介でのカッコイイ関さんにクラリとし、
「時間の国のアリス」「天国のキッス」のウエイター風関さんにクラリとし、
クラクラしながら(笑)コンサートは終盤へ。
あ、ちなみにワタシ今回のコンサートDVD買いますよ。
「眠れない〜」から「マイアミ」の間のダンサーズを見ている時そう決めた。
今回は買おう、と。あんまりダンスが楽しいからさぁ。
(・・・編集カットとかナシでよろしく(・・・って誰に言ってる?)
これを見ずして、なにを見る。
オットが何と言おうと、今年のコンサートは見所満載よっ!


そして昨日から唐突に勝手に始まったらしい「リクエストコーナー」
キーボードの野崎さんの失言(笑)から譜面を持ってこられたファンの方数名。
なんとも楽しいやりとりの中リクエストコーナーは進んでいった。
聖子さんのコンサートは聖子さんとファンの方の応対がなんだか面白くてよい。
進行的には結構タイヘンなんだろうけど。時間も押すだろうし(笑)
でも毎回なかなか楽しみなコーナーである。
しかし譜面持参って・・・みんなスゴイな。面白すぎ(笑)

途中で(「赤いスイートピー」辺りか)
正面野崎さんから、小倉さん、昼田さん、聖子さん、・・・スカンク
いや、ギターの高田さんの帽子の色が白と黒でですね。
その色あいがね、後ろでしばった髪とあいまって、スカンクの姿フラッシュバック。
しっとりと「赤いスイートピー」なのにニヤニヤが止まらないワタシ。
スカンク・・・スカンク・・・。
その後も関さんの後ろに、聖子さんの後にいる高田さんが目に入る度、
「スカンク・・・」とニヤつくワタシ。だってホントにスカンクみたいなんだもん。


今年のアンコールは「体操のお兄さん」ではなく。
聖子さんの衣装に合わせてマリンテイストなシャツでした。
が・・・関さんの着られているシャツのサイズが少し大きいのでは・・・
と思ったワタシは余計なお世話か(笑)
どうも首まわりが洋介さんと感じが違うような・・・。


毎回のことながら、聖子さんのそのパワー、その可愛らしさに感動。
本当にこの方は正に「永遠のアイドル」だ。

衣装もどれも素敵であった。ピンクのドレスとか花(ガーベラ?)のドレスも
可愛かったし、白いドレス姿は美しく・・・アンコールのセーラーに至っては、
アナタ本当はいくつなのっ!?」な位似合っていた。

バンドも素晴らしかったし(メンバー紹介のI want you so bad!の
ギターお2人とか、もうトリハダものにカッコよかった!)
聖子さん、バンドメンバーの方々、ダンサーズのチームワークの良さが
感じられる、楽しさがこちらにも伝わってくるような、
気持ちの優しくなれるコンサートであった。


なんだかんだツラツラと思いつくままに書いているので、
イマイチ(どころではない)まとまりがありませんが。
結局のところ、関さんは素敵だったし、ダンスも素敵だったし、
聖子さんもすっごく可愛くって、会場も大盛り上がりだったし。
・・・まぁなんだ。


ものすごぅく楽しかった!!



・・・ってことです、はい。
次は武道館!ツアー最終日です!楽しみだ!

↓ツアーパンフ。今年もカワイイ写真満載だ。
・・・とパーンと降ってきたテープ。オットが回収してくれた。
060707_2213~01.jpg



・・・オットの回収したテープは全部ワタシに引き渡され、
帰りのワタシのバックはこの状態。
060707_2212~01.jpg

なんですか、このあふれんばかりのキラキラテープは(一応全部持って帰ってきた)
・・・これをどうしろと。