日々のヒトコト。

・・・くまのこと。観劇のこと。ワタシの好きなコト。

玉砕三連発。


もう何がとか言わない。


次は宿敵イー○ラス。絶対無理だそれはもう確定(でも申し込む)


あぁ無情。


自分ではどーにもできなくなった髪をなんとかすべく美容院へ。
今日も三時間コース。あぁ雑誌の読みすぎで手が疲れたよ。

その後オットと合流して、珍しくオットの用事で本屋へ行くことに。
待っている間フラフラと書棚を眺めていて見つけたこの本。

旅の指さし会話帳〈67〉KYOTO―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―JAPAN)
旅の指さし会話帳〈67〉KYOTO―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―JAPAN)浅井 康江

情報センター出版局 2005-10
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京都観光のため外国人向け会話帳だそうで、
「おこしやす」や「おおきに」など京言葉での日常会話が載っていた。
へぇ・・・こんな本があるんだぁ便利だねぇなんて思いつつ目に止まったことの言葉。

What's up?
ちーっす
chiissu
三条大橋の道ばたにたまっている若者に



「ちーっす」って京言葉ってか、こんな本に載せる言葉か。
しかもその下の方に

「日本人は結構シャイかも。でも話しかけられれば嬉しいはず。どんどん話しかけてあげて」

・・・とかあった。・・・まぁこちらから外国人の方に話しかけることなんて100%あり得ないけど、
話しかけられても嬉しくはない、よ・・・(話せないし)嬉しい人もいるだろうけどさ。
ってか三条大橋にたまっている若者たち
「ちーっす」なんて・・・なんてチャレンジャー。

突然外国人に「チーッス」とか言われたら。
・・・逃げるな、絶対逃げる。

他にも何かおもしろ言葉は載っていないのかと探したんだけど、
後は真面目に京言葉だったり京都のことが載っていた。
何故・・・何故、チーッス!だけ・・・?

新しいDVDレコーダーが使いこなせない。

先日録画した音楽番組の1曲を編集してディスクにおとす。

それだけなのに。

チャプターを作るメニューをどうやってだすのか。
そんな初歩的なところからマニュアルとリモコンと画面を見つつがんばる。

こういう難しいことはオットに先に習得してもらってから教えてもらいたいのだが。
これをやってもらうことになると、何かいろいろと細かい説明をしなきゃならないのが
面倒なので、自分でやることにしたのだ(何これ誰これ何すんのコレ、とかさ(笑 )


1曲分のチャプターを作るのに小1時間はかかっただろうか。
マニュアル通りに進めば思いの他そんなに難しい操作ではなかった。
(・・・と言いつつも何回かやり直したけど)
操作は難しくない。操作は難しくないのだが。ついつい手が止まる
何かにつけて手を止めて画面に見入ってしまうので、作業効率の悪いことったら。

そして、チャプター編集画面だと、指定のチャプターだけを繰り返し見られることが判明。
延々と延々と延々と延々とテレビから流れ続ける「お久しぶりね」

うー何回観れば気が済みますか、ワタシ(笑)


しかし最近のDVDってば機能が多すぎでリモコンのボタンも多くって、何が何だか。
テレビのリモコンもよく分かんないし・・・。
(テレビなんて電源とチャンネルとボリュームだけでいいよ)
会社からの帰宅途中、突然歩き難くなった。
バスを降り電車の駅に向かう中で突然に。

急に靴の具合が悪くなってかかとがパカパカと。
「あ、歩きづらい・・・」と思うも電車の時間が迫っていたので我慢して歩く。
とにかく歩くたびに靴のかかとを踏む。なんだなんだなんなんだ。
ようやく駅のホームまでたどりつき足元を見たら。

靴が壊れていた。

今日はこんなタイプの靴を履いていたのだが。

080904_1838~01

かかとの上の部分にストラップが通っているタイプなんだけど、
このストラップを止めているところが突然切れた。

もともとちょっと大きめだったこの靴。ストラップでしのいでいたところがあったので、
そのストラップが取れちゃったんだから、パカパカするのもやむを得ない。

・・・やむをを得ないとか言ってる場合じゃあないよ。
しばらく悪戦苦闘したのだけど、どうやっても復旧不可能なことが判明。
仕方ないので見栄えだけでもまともにするために
もう片方のストラップも分解して外し、両足パカパカで帰宅。
パッカパッカとかかとを鳴らしながら、数回靴を蹴り上げながら歩く。
妙なところに力が入ったせいか、ちょっと足が痛いかも。

しかしこの靴。
去年買ったばっかりで、しかも夏の終わりに買ったものだから、そんなに履いてないし、
今年なんて今日初めて履いたのに!かかとだってまだキレイなのに!

安かったから?安物だったから?いやでもそんなに安くはなかったぞ・・・。
なんにせよ、もうこの靴は履けない模様。ちぇー。

ベア画像up。
P7210582-4.jpg

この間の梅田阪急のイベントに参加したコ。
(やっとデジカメのUSBケーブルがみつかった!!)


先月参加申し込みをしていたイペントの事務局からお手紙(納品書)が届いた。
全然連絡がこなかったので、きっと申し込みに不備があったんだわ・・・と、
すっかりなかったことになっていたのだが。
案内がきてしまった・・・(って自分で申し込んだんだろ

納期は9月末。
納期的には問題ないんだけど(今のところ
問題はテーマベア。
テーマに沿って作るベア。

うーん、どーしよーかなー。
どんなコにしようかなー。テーマに沿って作るのは苦手なんだよなぁぁぁぁ。
悩むなぁ。

9月です。お子達の夏休みも終了だぁねぇ。
・・・ってか今って三学期制?二学期制?三学期に戻ったんだっけ?
周りにその年頃のお子がいないのでその辺さっぱり分かりませんな。


昨日録画した「思い出のメロディ」
「お久しぷりね」の数分間だけをリピート再生(エンドレス)
きっとカラオケでバッチリ歌いあげられると思うよ、うん。
映像を見てないときも一人で
「♪もう一度、もう一度」と歌いながら指を振ったり(笑)

しかしあれだけ男性ダンサーさんがでると「チミはちょっと・・・」という人もいるものだ。
振りを覚えてないのか・・・っていうかなんというか。
「それじゃさよなら元気でと」のところで一番下手にいるチミだよチミ!
関さんの後ろの後ろの後ろにいるチミだよチミ!
見るつもりはなくても関さんを見ていると視界に入ってくるチミだよ、チミ!
関さん以外で巻き戻してまで見たのはチミだけだよ(笑)ある意味すごい。
とても同じ振りで踊っているとは思えないっていうか、ありゃ違う振りだな。

しかしこれは早くDVDに落とさないとリモコンの巻き戻しキーが傷むな・・・(笑)


再び玉砕。

・・・言うまでもなく、よしいですよ、年末武道館チケですよ。
ぴあの先行でも儚く砕け散ったワタシの希望。
今回は自分ひとりだけじゃなかったのに・・・3人分も申し込んだのに・・・。
お一人の方は一般会員じゃなかったのに・・・むむぅよしいめっ(←別によしいのせいでは・・・

こんなことで挫けるきょうこちんではありません。
次の手は考えあります。次はプロモーター先行予約っ!
ええいっ、これで当たれ当たってしまえっ!

ってかお願い当たって!頼むからっ!

これを逃したらいよいよ一般発売か・・・。
(その前にオクってしまいそうな気がするが)

いやーなんだかすごしやすくなってきましたねぇ。
週末はまた暑いみたいですが・・・。

なんだーかんだーでもう月末。早い、早いよママン。もう月末業務だよ。
月末に週末が重なると結構シビアなのよねぇ・・・。
まぁそう言っても仕方ないのでがんばるしかないんですがね。


くま縫いも涼しくなったのでポツポツと。
ようやくモヘアが辛くない季節になります。あぁうれしい。
新しいちょびっとチャレンジな型紙も作ってみたいしー。
とりあえず週末のお教室までにパペット完成させます!先生!
次はハリネズミにしようかと思います!
・・・で、それを参考に新しい型紙作ろうかと思います!

3月恵比寿、6月コンベンション、8月赤レンガ・・・(その他委託も含め)
ここまで慌しく製作していたんだけど、年末に向けて少しゆっくりペースで
じっくり作っていきたいなーなんて思ったり。
(いや、イベント委託の返事がこないからさぁ・・・。ま、ナシならナシでそれもいいか、と)

同時進行で魔窟清掃も・・・(まだ散らかってるんかい!


会社帰りにちょっと運動。
自分の身体の固さと物覚えの悪さにアセりつつもがんばってみた。

途中ただのバタバタする人になってしまったワタシと友人。
でもそれなりに身体は動かしたので、終ったあとは気分爽快!
今日は体験レッスンだったんだけど、これは続けたいかも・・・なんて思ったり。

あぁ明日は筋肉痛だな!(←明日くればいいがね・・・

いやー遠いわ、さいたま芸術劇場。
延々電車に乗って行って来ましたわー。以下長文タラタラと。

ガラスの仮面の舞台化、しかも音楽劇。
一体どんな感じになってしまうかのか、一歩間違ったらヤバイんじゃないのか、
とか思っていたんだけど、いやいや面白かった!

ストーリーは、出前で劇団つきかげ(原作では月影邸)に行くところから
「ジーナと5つの青いつぼ」まで。
原作を舞台という制限のあるものによくここまで無理なくまとめあげたなぁ、なんて。
脚本がとても上手であった。まぁ突っ込みどころを探せば満載だし(笑)、
原作読んでなければ「はてー?」な部分もあっただろうけども。結構マッハで話進むし。
「たけくらべ」で同役を演じるマヤと亜弓の比較とかすんごい分かり難かったし。
つーか何が違うのか、なんのために一緒にやらせてるのか(舞台の左右で同時進行)
内容知ってても、分からないくらい分かり難かった。

舞台演出で雨が降ってくることが何回か。舞台上で雨なんてシェルブール以来か・・・
なんて思って観たんだけど(あれ?シェルブールじゃなかったっけか?)
その雨の量が半端な量ではなくて、水音にセリフは消されるし、
水が止まった後もポタポタポタポタ落ちてくる雫の音がすんごく気になった。
(最初マイクのノイズかと思った)別に水なんか落とさなくても音だけでいいんじゃ・・・。

マヤ役の大和田さんは予想外にとても上手であった。
「ロミオとジュリエット」の多役を演じ分けるのとか。一生懸命なところが好感。
しかしあの衣装のセンスはどーにかならないものか。
いくらなんでも、いくらマヤだっていっても、でも今どきあんな服・・・。

亜弓役の奥村さんは見た目まさに「亜弓」で。
凛とした芯の強そうな雰囲気がとてもよかった(すごく好みのタイプ)
ずっとバレエを踊ってきたということで立ち振る舞いも美しく、
コンクール演目の劇中劇「サロメ」の踊りもとってもかっこよかったし。
(まぁあれは芝居じゃなくてダンス公演だよなーとか思ったが)
惜しいのはセリフが早口すぎて亜弓の優雅さがでてなかったことだな。惜しい。

真澄さまは・・・チラシで見た段階では萩○流行さんかくりいむしちゅう有田さんか、
なんて思っちゃってたんだけど、実際はまぁアリかなー。でも微妙。
とりあえず芝居中に真澄の存在感が本当に薄いのでイメージにあっていようが、
あっていなかろうが全く問題ナッシング、みたいな。
とりあえず、登場シーンから違和感があったり(カバン持ってるとこなんて見たことないよ)
その紫のバラはちょっとしょぼいんじゃないの?とか思ったり。
だって(ワタシの)イメージではあのバラは薄紫の大輪のばらなんだけど、
舞台上に使われてたのって、濃い紫の小さいバラでね。
遠めに見るとカーネーションかよ!ってカンジだったんだよねぇ。

桜小路くんは好青年(それだけかよ!)
そして男装の麗人、青木麗は男性が演じてました(笑)えぇなんの違和感もなく
惜しいのは麗の衣装が基本ピンストライブのスーツだったこと。
麗だったらフリフリレースの白いブラウスでしょう!袖がちょっとパフっぽいやつ。

結構踊るシーンも多く。
冒頭のお稽古シーン(?)のダンスとか、亜弓のサロメの振りとかもかっこよく。
うらんさん振付。おっさんが唐突にでてくるのとか笑ってしまった。
REVOでおなじみの桜木くんや今度のNEOREVOに出演される祐輝さんも出られていたのだけど、
段違いに踊りが上手だった。大勢で踊っていても目をひくものですね、上手な人は。

音楽劇ということで、皆さん歌われているんだけども。
ソロで歌う人たちがちょっと・・・。
マヤと亜弓は弱いというか不安定なカンジがするし、
桜小路くんは普通に歌っていたけど印象が薄く(1曲は水の音でよく聴き取れず)
月影先生は歌い方がネットリ独特すぎだし(「くれないてんにょぉぉぉぉぉぉ」はないだろう)
真澄さまにいたっては・・・ノーコメント(笑)


原作好きとしては「違う、そこは違うよ」な解釈もあったけど(歌詞も含め)
「舞台」として観れば、突っ込みどころ満載ながらも(笑)とても楽しい舞台でした。




・・・で謎の「長谷川先生」なのですが(6/26の日記)
結局誰なのか分からず。うーん誰だろう。つきかげの講師でもないし。
あぁ!マヤの学校の先生?ビビ役にダメだしをするあの先生?
明日確認してみよう・・・。